撮り溜めた写真たちが、
「豊かな体験」へと変わった日
2025年11月末、
撮ってもらった写真や自撮り写真にイラストを添えてもらい、写真展・イラスト展を開催しました。
これまでも写真展を開いたことはありましたが、自分自身の写真を飾ったのは初めてでした。
正直、最初は
「自分の写真を飾って、いったい何の意味があるんだろう?」
「誰が観に来てくれるんだろう?」
そんな思いもたくさん浮かびました。
でも、写真を一枚一枚見返していくと
「その時その時を、大切に生きてきたんだなあ」と思いました。
その写真たちは、
人に見せるには少し抵抗のあるものでもありました。
でも同時に、
目が離せない、大事な写真でもありました。
なぜならそこには、
言葉にならない衝動や感情が、確かに写っていたから。
写真を撮るということ
それは、
日々の自分を大切にすること。
自分が感じていることを表に出すこと。
未来の自分へ、そっとメッセージを残すこと。
特別なことではなくて、
頑張ることでも、無理をすることでもない。
ただ、
自分に目を向けるということ。
日記代わりの1カット
私は、日記を書き続けるのはとても苦手です。
でも、意図せず続けていた「写真を撮る」という行為が、とても豊かなものにつながっていくと感じました。
だから、
写真を撮って、選んで、貼って、少しだけ言葉を添える
そんな場をつくります。
※カメラの使い方や撮り方を教える講座ではありませんが、
必要があればお伝えします。
詳細(初回モニター価格)
🔷内容
毎日、写真を撮ります。
(撮れない日があっても大丈夫です。)
自撮りでも、何気ない風景でも、子どもの写真でもOK。
「今、これを撮りたい」と感じたものを、ただ撮る。
撮った中から1枚を選び、ノートやアルバムに貼って、一言を書いていきます。
初回は、写真との向き合い方や続け方など、ゆっくりお話しします。
🔷期間・日時
2月〜4月の3ヶ月間
・昼の部:火曜日 10:00〜(第1・第3)
2/3(火)スタート
・夜の部:金曜日 21:00〜(第2・第4)
2/13(金)スタート
※参加者さんにより変更の可能性あり
※昼・夜どちらの部の方も、参加できる回にご参加ください
🔷費用
16500円(税込)
🔷用意するもの
・カメラ(スマホでOK)
毎日の中には、大切な瞬間がたくさんあります。
でも、意識しないと
何もなかったかのように過ぎていってしまう。
だからこそ、
その一瞬を写して、残して、
一緒に分かち合っていけたらと思います。
お申し込み、お待ちしています。
